当クリニックをご推薦いただくお言葉を頂くことができました。大変光栄で有り難いことです。
推薦のお言葉1
荒木昭博先生、MDC市ヶ谷クリニック開院おめでとうございます。
荒木先生は、平成元年に富山医科薬科大学をご卒業後、東京医科歯科大学(現 東京科学大学)消化器内科に入局され、関連病院を経て東京医科歯科大学の准教授をお務めでしたが、平成30年から虎の門病院 健康管理センターに異動され、健康管理センター部長,センター長を経て、現在は同病院の顧問をお務めです。また、荒木先生は、消化器内視鏡診療を専門とされ多くの関連学会の評議員や指導医をお務めで、日本人間ドック・予防医療学会 人間ドック健診専門医でもあられます。
今回開院されたMDC市ヶ谷クリニック開院は、大腸カプセル内視鏡検査を自宅で行うことを特徴としたクリニックで、このような大腸カプセル内視鏡検査に特化したクリニックは本邦初ではないかと思います。荒木先生はダブルバルーン内視鏡の一人法を開発され、大腸カプセル内視鏡の内服方法(ガストログラフィン)を研究されていましたし、現在は自宅で完結する大腸カプセル内視鏡検査法を検討されており、このクリニックはまさにその延長線上にあるものです。
現在、大腸がんは、がん罹患率第1位、死亡率第2位(女性は第1位)ですが、大腸がん検診受診率が低いこと、大腸内視鏡検査を嫌がって受けない方が多いことが大きな原因です。大腸の検査は、通常の内視鏡検査以外にこのカプセル内視鏡でも可能です。このクリニックでは、外来で大腸カプセル内視鏡検査が出来ますし、大腸の検査で迷っている方は是非受診し相談してみて下さい。
2025年1月
JA尾道総合病院 病院長
広島大学 名誉教授
日本カプセル内視鏡学会 名誉理事長
日本消化器内視鏡学会 理事長
田中信治
推薦のお言葉2
カプセル内視鏡は苦痛なく、飲み込むだけで検査できる画期的な内視鏡です。現在、日本では小腸カプセル内視鏡と大腸カプセル内視鏡が保険承認されています。荒木昭博先生は黎明期から携わられているパイオニアの先生で、最近では自宅でも検査できる方法を日本で初めて考案された先生でもあります。
先生の新たな試みが、被検者、患者の皆様のお役に立つことを期待しております。2025年1月
藤田医科大学
先端光学診療学講座教授
日本カプセル内視鏡学会 理事長補佐
日本消化器内視鏡学会 社団評議員
大宮直木
